🕰️ ウィンドサーフィン略史
ウィンドサーフィンの概念は1962年、航空工学エンジニアの Jim Drake と Fred Payne の会話から生まれました。風箏による水上スキーを考えたものの、当時の技術では実現しませんでした。
同じ頃、12歳のイギリス少年 Peter Chilvers は木製ドアを簡易セールボードに仕立てました。1965年には米中西部の Newman Darby がユニバーサルジョイントで帆とボードを繋ぐ方式を試作。
1966年、Drake が南カリフォルニアのパーティーで、サーフィンの名手 Hoyle Schweitzer に構想を話し、両者が意気投合。帆の名工 Bob Broussard の協力を得て、1967年5月、史上初のウィンドサーファーが誕生しました。
2回目の水上テストで「起帆ロープ」が加わり、現代ウィンドサーファーの要素が揃いました。Schweitzer 夫妻のマーケティングで、世界的スポーツに。


